中部レインズ 不動産

中部レインズとは?

「中部レインズ」、聞きなれない言葉ですが、不動産関係に詳しい人ならご存知でしょう。レインズとは、不動産流通機構が運営している、不動産情報交換のコンピューターネットワークシステムのことです。中部レインズとは、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の中部7県のコンピューターネットワークシステムのことをいいます。不動産会社同士で、パソコンやFAXを利用して、不動産情報を送ったり受け取ったり、情報交換が行われています。今ではこのシステムが、とても重要な存在になっています。またレインズは、日本全国に網羅していて、東日本レインズ、中部レインズ、近畿レインズ、西日本レインズの4つに分かれています。

中部レインズの組織とメリット

中部レインズの運営は、団体代表者と代議員で構成されている総会で議決されます。ほかにも、総務・財政委員会、倫理・紛争処理委員会、企画・システム委員会、研修・広報委員会の4つの専門委員会があります。またサブセンターでは、会員情報や登録物件の管理、紛争の調整、苦情処理、会員の研修や指導を行っています。中部レインズには、どのようなメリットがあるのでしょうか。まずレインズは、法律にもとづいた公益法人なので、安心です。また、オンラインで結ばれているので、豊富な情報を一度に見れ、希望に合った物件をスピーディーに探し出すことができ、売却された物件の情報もすばやく登録されるので、無駄がありません。取引価格もこれまでのものから最新のものまで、知ることができます。