蛇口 パッキン 交換

蛇口パッキンの交換

水道の蛇口を閉めてもちょろちょろと水が漏れてしまっていることがありませんか?特に夜などではその下たる音が不快で眠れなくなってしまう方もいるかもしれませんね。そのような蛇口のトラブルに対して対処法があることをご存知でしょうか?その対処法が蛇口パッキンの交換です。

蛇口パッキンの交換に必要なものと作業工程

蛇口パッキンの交換に必要なものとしては、ラジオペンチやスパナなどがあれば問題ありません。作業工程としては、まず、メーター横のハンドル止水栓を右廻りにまわして水を止めます。その次にスパナ等でハンドル(水を出すためにひねるところです)下のナットを左廻りに回し、ハンドルを全開にし、蛇口部分を取り外します。そして、ケレップ(パッキンが取り付けられているコマの形の部分)を取り出し、ケレップの先にあるナットを外し、新しいパッキンと交換します。パッキンの交換後は、再度ナットをつけ、よく締め付けます。なお、この際に古くなったケレップはナットの取り外しができないことがあるので、この場合はケレップごとの交換になります。そして、パッキンの交換が終わったら、ハンドルとケレップを蛇口本体に元通り取り付け、スパナ等でハンドル下のナットを右廻りにまわし、ハンドルを全開にし、蛇口部分をしっかりと取り付け、メーター横のハンドル止水栓を左回りにまわして水を流せば作業は完了です。ご自宅でも簡単にできる作業ですので、水漏れが気になるかたはお試しいただければと思います。